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【健康のための栄養学 】食後のだるさ、もしかして「機能性低血糖」かも?

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自律神経

「ご飯を食べた後、急に眠くなる」
「体がだるくて何もしたくない」

…そんな経験、ありませんか?

もしかしたらそれは、現代人に増えている「機能性低血糖」かもしれません。
今回は機能性低血糖について原因、そして今日からできる対策までご紹介します。

1. 機能性低血糖とは?
機能性低血糖とは、普段の血糖値は正常範囲内でも、食後に血糖値が急激に上昇し、その後また急激に低下することで、体の怠さや強い眠気に襲われるなど、血糖値調整機能に異常がある状態を指します。

2. こんな症状に心当たりはありませんか?機能性低血糖の症状
機能性低血糖の症状は多岐にわたります。
以下に当てはまるものがあれば要注意です。
・強烈な眠気、だるさ
・食後の腹痛
・めまい、頭痛
・強い不安感
・動悸、冷や汗
・イライラする
・手の震え、発汗
・集中力低下
これらの症状は、血糖値の急激な変動が体に大きな負担をかけているサインかもしれません。

3. その食事が原因かも?機能性低血糖を引き起こす食生活
機能性低血糖の主な原因は、糖質中心の食生活です。
糖質を多く含む食事を続けると、血糖値を下げるホルモンであるインスリンが過剰に分泌されます。
この過剰なインスリン分泌が、食後の急激な血糖値の低下を引き起こし、様々な症状につながってしまうのです。

4. 食事以外に影響を与える要因
食生活だけでなく、以下の要因も機能性低血糖を悪化させる可能性があります。
・カフェイン、アルコール、たばこの過剰摂取
・不規則な食事サイクル
・ストレス
・副腎機能の低下
これらの生活習慣も合わせて見直すことが大切です。

5. 効果的な食事療法
機能性低血糖の改善には、食事療法が非常に有効です。
以下のポイントを参考に、食生活を見直してみましょう。

・糖質のコントロール:白いご飯やパン、麺類などの精製された糖質の摂取を控えめにしましょう。
・1日3食の食事生活:規則正しい時間に食事を摂ることで、血糖値の安定に繋がります。
・タンパク質と食物繊維の摂取:肉、魚、卵、豆類などのタンパク質や、野菜、海藻類などの食物繊維は、血糖値の急上昇を抑える効果があります。
・食べる順番を意識する:野菜やタンパク質から先に食べることで、血糖値の上昇を緩やかにできます。
・捕食(こまめに低糖質の食事):空腹の時間が長くなりすぎると、次の食事で血糖値が急上昇しやすくなります。ナッツやチーズなど、低糖質のものを少量つまむのがおすすめです。ただし、空腹の時間を不必要に長くしすぎないように注意しましょう。

いかがでしたか?
機能性低血糖という聞き慣れない症状かもしれませんが、糖質の摂取機会が多い現代の食生活の問題の一つです。
食後のだるさや眠気に悩まされている方は、ぜひこの機会に食事の摂り方を見直してみてください。
健康な体は、毎日の食事から作られます。
今後も直ぐに出来る健康の為の食生活に作る栄養学の発信をしていきます!

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